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2011年11月22日火曜日

上厨二注意でごめんなさいFINAL

俺は悪だ、大きな剣を担ぎモンスターのところへ行き狩をする。
生活の中で奴らの住処に立ち入る。
挙句の果てには罠を張り道具を使い狩りのアクセントにする。
そうした中で俺はこのハンター生活で一つの答えを出していた…

俺「村長さん…俺…



仕事を紹介してください!!」
そうこの世は『弱肉強食』奴らもそれを理解して俺たちに
立ちふさがる。だからこそ奴らも俺も全力でぶつかることが出来る。
その楽しみが俺の答えだからこれからも狩をするのをやめない。
だって俺はハンターだから!!

村長さん「ふふわかりましたわ…それではこの依頼はどうでしょうか?」
一つの依頼書を渡される、どうやら俺の評判を聞きつけ
闘技場で一つ腕試しを要求しているオーナーがいるそうだ…
そうして俺はまた家で準備をする。そうして闘技場へ向かう…
でもそれはまた別の話…

これで痛いモンハンストーリーはおしまい。これは俺のドラマだが
みんなはどうかな?ストーリーなんていくらでも想像で補えます。
すべては楽しみながらゲームを遊ぶこれが大事なことなんです。
痛いストーリーでしたがこれをきっかけに『自分がやりたいゲーム』を
探してみてはいかがでしょうか?『Let's enjoy computer games!!』
ありがとうございましたmmmm

2011年11月21日月曜日

上厨二注意でごめんなさい10

村へ戻ったギルドは不思議な顔で俺を見ていたが
爺さんと村長さんは理解したのか落ち着いた表情で俺を見ていた。
俺はそのまま部屋へまっすぐ戻り寝た。

何時間寝ただろうか?目が覚めると体中ベトベトで
風呂に入っていないことを思い出し
風呂へ向かった。どうやら嵐龍が狩られたことはまだ広まっていない。
犯罪を犯したみたいな気分なのか?いやでも村に対しては悪いことはしていない。

俺はギルドに掛け合い『霊峰』討伐の紙をもらう。
ギルドには「歩いていくよ」といいまたあの道を行く。

現場についたころには虹は無くなっていた、奴の死骸は変わらず。
大きな仕事をしたのでお供の2匹には休んでもらい俺は一人で大きな穴を掘り
奴を埋めた。手を合わせたあとギルドに報告した。

そんな意味のない偽造工作をした後村に戻ると
また宴が始まっていた。
俺は『ボコボコーラ』を口にしつつ村の人たちから
質問攻めに合った、とても疲れたがこれも仕事。武勇伝を披露した。

翌日俺は村長さんのところを訪ねた…

村長さん「どうしました農民さん?狩りのことで悩みがありますか?
     でも農民さんの腕では私からお話しすることはないと思いますが…?」

俺「村長さん…俺…」

2011年11月18日金曜日

上厨二注意でごめんなさい9

ここまで時間を費やして感動したのは何年ぶりだろうか?
200時間にも及ぶこの総戦闘時間。

その先のこの感動はこの虹なのだろう…
とても綺麗だった。霊峰と呼ばれるこの土地のご褒美
もしかしたら奴もこの虹が見たかっただけかもしれない…?

だがこいつは虹を見ることが出来ない。奴が通らないと
虹というのは現れないからだ。もっとを考察するなら
ユクモ村の湯煙を浴びたいだけではなかったのだろうか?
その代償に虹を見せるという契約を心の中でしていたのかもしれない。

だから俺はこの虹を見て泣いた。

俺の自己満足のためにこいつを狩ってしまったのだから、
最初なん振りしてもずっと対峙していたのもきっと…

だから俺は叫んだ。

感謝と感動を心から奴に返すために…

2011年11月17日木曜日

上厨二注意でごめんなさい8

気がつくと奴は俺の前で倒れていた。
尻尾が失われていて両ヒレもボロボロだった。
眠っているような安らかな顔…
俺「ありがとう…楽しかったよ…」
こいつも俺と同じ気持ちなのだろう戦闘に対しての
楽しみを噛み締めていたのではないだろうか?
俺「俺の負けだよ…」
やはり気を失いたくなかった。一度そうなってしまったのは
負けた気持ちになる…だからこそ次は…

………………

晴れた
こことない晴天だ…俺は泣いたそして…
俺「うおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
叫んだ。

2011年11月16日水曜日

上厨二注意でごめんなさい7

俺「フフフ、ハハハハハ…」
何がおかしいんだろうか?いや冷静に考えてみると
こんな朝っぱらから、一人で、ジメジメした、この大嵐の中
視界も悪く、ドリンクもない、腹も減った、
中誰も得しないこの正義の味方ゴッコ…

もう笑うしかない…くだらない…褒められない…
理にかなわない…意味のない…
この狩りを俺は全力で楽しんでいた…!!

ああそうだ俺はこいつを倒して武器が欲しいんじゃあない…!!!
今までだってそうだったこいつらモンスターを倒したい…!!!!
あるモンスターは攻撃を入れると怒りだし飛び上がり火球を放つ。
また別のモンスターは地面が出たと思ったら口をパクパクさせレーザーを放つ。
さらには砂嵐を吐きその砂嵐に乗って渾身の体当たりをするモンスターが居た。

それに対して俺は喰らいもした、避けもした。反撃もした。
これだ…っ!!こいつらの相手をする楽しみがたまらない…っっ!!

[狂人]

村でも現実でもヘコヘコしていた俺の楽しみ…
俺「カクゴをキメロよ…( ゚皿゚)」
そして奴を睨み、剣を振る。初めて奴が躊躇した瞬間だった。

2011年10月27日木曜日

上厨二注意でごめんなさい6

ルシフェル「農民さん!?大丈夫か??にゃ!?」
俺は答えられない、意識はありオトモの2匹と目が合ったが
俺は空を見た、真っ暗だ。嵐は止まない…

この世界では『ギルド』が行方不明なったハンターを
すぐに探してくれる。俺がここで気絶しても彼らは
すぐに探し出してくれる。死ぬという概念がないので
気楽ではあるが、村は救えない…。悲しかった。

だがここまでやったらとりあえずはやる、だが勝算はない。
剣を握りなおしオトモに目を向けこういった。
俺「大丈夫だ、問題ない」

また細道を抜け奴に対峙する。
俺の顔を覚えてくれたのか奴はすぐに
俺に向かって突進をしてきた……っ!!

俺「俺は負けない、でも村のためとかかっこいいことも言わない」
なんだろうか?もしかしたらこの答えがこいつに
勝つ意味に繋がるのではないのだろうか?

だがもう考えなしに探す理由を模索するのは止めた…。
すると笑みがこぼれた…

2011年10月5日水曜日

上厨二注意でごめんなさい5

俺「痛ぇ…><」
地面に叩きつけられすぐに奴に目を向ける。
別の場所で俺をまっすぐ見ている。
リバーサルともいうこの万能技。キツイ…
これは勝てるのか?不安がよぎる…
今までとは違う圧倒的体格…冷静さ…
そして今考えると嵐も酷くなっていた気がする…
朝は雨が降っていた程度だったはずなのに…
状況までもが俺の前に立ちふさがる…

壁…?壁なのだ…?

いつもは仕事のつもりで村に頼まれた仕事をこなしてきた。
成績は良くも悪くもだが決して投げることはない。
狩りが楽しいかったからだ。
だがこれは使命…っ!!村の未来がかかっている?

重い…、これはプレッシャーにもなる。
俺は今までもそういったものはノーサンキューでいた。
『安定』をすべてに生きてきた。だからこそこれも
強敵の一部になる…それが怖かったのだろう…

俺「…!!!!!!??????」
何を考えたんだ?奴はいきなり高く空に飛び上がり俺を見る
俺は狩りの経験から嫌な予感を感じ奴の視界の左から右へ駆けた…っ

【ヴァァシャァァァァァアアッッッッ!!!!】
奴は正面から高圧の水のレーザーを吐くそして台地が裂かれる。
俺「あんなの喰らったら終わりだろ…(;゚Д゚)
  ……………???」

そうして気づいたら俺はキャンプに居た…

2011年9月28日水曜日

上厨二注意でごめんなさい4

俺「あじゃぱーっ」(ゴロゴロ)
見事に尻尾で吹き飛ばされている…
痛くはなかったが、力の差を感じる。
まず攻撃が届きにくい、頭なんて怖くて攻撃が出来ない…
両ヒレと下半身を狙うしかない…
だが嵐をまといすぐに逃げられてしまう。
闘技場のような土台の丘なんだが端から端へ行くのに
結構体力を使う。だが斬る。理由は解らないけど…
10分程度この立ち回りが続いた…だが奴はいきなり
体の色が黒く変わった、瞳も赤く睨み殺す勢いで俺を見る。
だが怯んでいられない。いや怯まない…いつからこうなったのか?
それも解らない。渾身の剣を降るしかし奴は嵐を作り
俺を遠くへ弾き飛ばす。

俺「うがぁぁぁぁぁ!?!?!?」

2011年9月7日水曜日

上厨二注意でごめんなさい3

雨が降ってきた、いや嵐だ…双眼鏡で嵐龍を確認する。
キャンプに着いた、前の人の残りなのか集会所の担当者の
ものなのかアイテムBOXがあった。だが回復系のものはない。

キャンプでコーラ(鬼人薬グレート)とサイダー(硬化薬グレート)を
一気飲みし首を鳴らす…
広間に出る細い道を抜け奴に対面する

大きい…これが俺の素直な感想だ。
そして浮いている小さい武器で討伐するのは
難しいのではないだろうか?

俺は剣を強く握り渾身の一振りをあびさせる。
しかし瞳はまっすぐ俺を見つめている。
まるで「お前では無理だ」という安堵な瞳…
これじゃあどっちがら悪者かわからない…
だけど俺にも村の不安を拭ってやらなければならない。
そして奴はヤレヤレといった表情で尻尾を振り回してたっ…っ!!

2011年9月6日火曜日

上厨二注意でごめんなさい2

霊峰へ向かう途中この上位での経験を思い出していた。
そもそもこの上位なれた輸送車は途中で降ろされる
モンスターが危険だからだ、支給品に関してもあとで届ける
という仲良くなった輸送車の人も

輸送班「おう、農民さん今日はここで悪いな」
俺「あっ、いいっすよ、んじゃ行って来ます。」
輸送班「終わったら呼んでくれ!健闘を祈るっ!!」

まあ歩くのは村で村長さんからもらっていたクエストで
なれている…、集会所にはそういったハンター支援システムが
あって助かっている

まあただこの霊峰はほとんど行った例がないため
俺も少し歩きつかれた心なしか霧が深くなり
空も暗くなっている…早朝なのに…。

2011年8月25日木曜日

上厨二注意でごめんなさい1

続き

あれから何ヶ月たっだろう…気づけば上位に上がり
村のクエストも挑戦状以外はこなし、亜種希少種と
呼ばれるモンスターも狩っていった、峯山龍の一軒から
温泉としての認知も上がり今や名所になっていった。
特にギルドの受付の女性とも仲良くなりその隣の爺さん?
にも顔を覚えてもらえ声をかけてもらったこと。
しかしその爺さんが言うには…

爺さん「チミチミ?嵐龍というのが村の外で確認されて
    この村にきたら大惨事なってしまう」
と聞き「まあフラグか…」と納得
どうやら今まで狩ったことのない奴がいるようだ。
だが最近はそんなモンスターを相手をするのに喜びを感じてしまった俺。
血を求めるように…
村でもその話題で持ちきり村長さんはそれでもここは離れられないというし
入り口の男は逃げ場がねぇとあきらめ気味、もちろん中には大荷物を
持つものもいた。やれやれだぜ…
俺は受付の人が居ないのを確認して『舞うは嵐、奏でるは災禍の調べ』と
いうものに猫印を押し、村を出る。爺さんが「気をつけろよ…」と
言っていたのを聞いた。

2011年5月15日日曜日

厨二注意でごめんなさい その13

夜少し散歩に出た。
少し飲みすぎたようで薬草とハチミツをBOXから取り出し
少し酔った状態で即席で調合した。3つほど失敗してできた
回復薬を飲み回復薬の甘さを確かめる。ゴミは村はずれにも
ゴミ箱が設置されていたのでそれに入れるそこで男に声を掛けられる

峯山龍なら俺でもいけるという根も葉もない自慢だ。
正直( `_ゝ´)ムッっときたが「期待しているよ」と
残しその場を後にする。村はずれを歩きながら今後の予定を立てる
というのも村では名を上げていたが世界はまだまだ広い。
集会場では『ギルド』という大きなところが管理をしており
さまざまな依頼者がいるからだ。それに対応できないと彼らには追いつけない。

まだまだ努力の日々が続くだろう…村から支給されていた
応急薬と回復薬の準備だけでは対応できない。
『落とし穴』『シビレ罠』『閃光玉』など小道具を駆使しないと
お茶(ホットドリンク)やICEBOX(クーラードリンク)も用意はされていない。
または足りなくなるといった事態があるだろう…。
それでも彼らに追いつくため剣を握るしかないのだ。
だけど基礎はわかった、狩りの楽しさも学んだ。

翌朝俺はオトモと主に集会場へと足を運んだ。

2011年5月6日金曜日

厨二注意でごめんなさい その12

俺「こいよ…こいよべネット!!」

大きな剣を握り締め今か今か迫り来る奴をにらみ
俺も奴に走りよる、至急用にもらった樽爆弾を奴におみまいしてやろうと
俺「Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!」
セット!!
俺「おまけだ、爪尖っていて危ないから爪きりの時間だ!!」
ザクザクッ!!

ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚#)

俺「にゃーー、パンチされた…正確にはただの移動に巻き込まれた
  だけじゃあねぇか(# ゚Д゚)!?まあいいやあきらめてさっさと
  バリスタ打ち込んでやるか!!」
船まで引き返し持ち槍を積み奴に刺し込む

峯山龍「グャャァァッッッ!!!!(バダーン)」


イーノック&ルシフェル「やったにゃ!!早速村のギルドを呼ぶにゃ!!」
俺「はぁ~~疲れた~~orz」
船はボロボロでも燃料は残っていたので砂漠まで戻る
すでに連絡を受けたギルドが待機していて
俺は輸送車に乗り少し眠ってしまった。

2011年5月5日木曜日

厨二注意でごめんなさい その11

俺「うおおおおおおっ(;;゚Д゚)!?!?」
半端なく痛い、よく渓流で大物に攻撃しているしている時
草食っていた猪に突っ込まれるがあんな痛みどころではない。
俺はまた大砂漠に投げ出され意識が失いそうになりながらも
何とかロープにしがみつくまた船内に何とかもどり
応急薬を口にする休む暇なんてないあいつに一泡吹かせてやる
すぐに甲板に駆け上がり、あたりを見渡す。

俺「野郎…どこだ…(# ゚Д゚)!?」
双眼鏡片手に大砂漠を見渡す…しばらくすると進行方向前方から
奴が現れ手土産のつもりか岩を飛ばしてきた俺はこれにチャンスを感じ
岩を交わしつつ船首へ踊りでる…

俺「お見舞いしてやるぜ…」
奴が一度前方の遠くで潜り…近くに出てくる…っ!!

俺「風穴開けてやるっっ!!」
【ガリガリガリッ!!!】
峯山龍「ギャァァォォォォッッッ!!!!」
耳が割れるほどの悲鳴を上げ砂漠に消える
俺「チッ逃がすか!!?」
奴を追い観念したのか200mほど遠くで奴と対峙する。

俺「2人ともさっきの作戦のままで頼むあいつは近づけるな!!
  船やられたら帰れなくなる…っ!!」
イーノック&ルシフェル「わかったにゃ!!」
俺「来やがれ、天然記念物…刺身にして村でパーティタイムだ!!」

2011年5月3日火曜日

厨二注意でごめんなさい その10

俺「設備悪い船って言ってごめんなさいorzわぷっっ!!」

どうやら奴に吹き飛ばされて大砂漠に投げ出されて犠牲になった
ハンターは多いようだ…そうした中改良された船が今の船ということだ
乗り込む時には気づかなかったが無数のロープが張られており
それにつかまり何とか船内へ戻った…つか死ぬかと思った…マジで…(;・∀・)

俺「あーくそ砂きたねぇ…口の中も砂だらけだ…ぺっ(´Д`)」
俺は樽の中の水で口を洗い携帯砥石で武器を研ぐ

イーノック&ルシフェル「大丈夫かにゃ!?」
オトモも来た

俺「あー平気だ…くそー欲出しすぎた…少し頭冷やすか…」
俺は休憩をしてオトモに話す

俺「2人とも俺の真似してバリスタと大砲をあいつらに
  プレゼントしてやってくれ」
イーノック&ルシフェル「( ゚Д゚)ゞ リョーカイ!!にゃ!!」
俺「しかし動きながらは体休まんないな…早く帰って温泉はいりたい」
俺は剣のズレを軽く直し甲板へ上がる

(#゚Д゚)≡>Д`)・∴'.【グッサァァァ!!!】

2011年5月2日月曜日

厨二注意でごめんなさい その9

船上は暑い風が吹き荒れていても太陽は俺を照らしたままだ
クーラードリンクはなくてもいいがやっぱきついのはきつい…
ましてや俺は大きな剣で近づく奴に降りかかっている…っ
ただ事前に村で話を聞けば奴の上には乗れるということらしい。
勇気を振り絞って乗り込んでみる…

俺「ほう( ̄ー ̄)ニヤリこういう大物は至近距離が苦手という説が
  今ならダメージを稼げそうだ、んっ?何だこの色の変わっている
  鶏冠[トサカ]ここがピッケルで掘れるところか…?」
案の定これも村の人からあらかじめ教えてもらっていて
ためていたピッケルグレートも持ってきていたわけだ
まあこれも気前良くボックスに用意されていたが…
興奮ていた俺は討伐という目的を忘れそしばらく彫っていると

ルシフェル「ダンナ!くるぜっ!!」
俺「゚(∀) ゚ エッ?【ガババババッッッ!!】うわあああぁぁぁ!!!」
俺は奴が背中を跳ねさせ俺を吹き飛ばす俺は進行方向から大きく外れ
大砂漠のど真ん中に放り出されてしまった!!

2011年4月26日火曜日

厨二注意でごめんなさい その8

俺は剣士だ、空でも飛ばない限りアイツに攻撃が出来ない…
この船はやはり金をつぎ込んだ分装備が充実している。
バリスタの弾が船内に10本ほど船首方面に立てかけがあり
そこにも10本ほど。後方面には大砲玉も完備。
あいつは大きな音が嫌いというので大銅鑼も用意されている…
そして極み付けは船首にある槍だこれは確かに利きそうだ。
あくまでもお祭りモンスターということか…これが狩れなきゃ
まだまだ甘いということか…
俺はあらかじめ船内から持ってきたバリスタの弾を銃台に
用意し挨拶代わりにぶっ放す!!

俺「とりあえず牽制だっ!!つかこれ反動やばすぎだろ…;;」
やっぱり最高の船ではないんだな…装備はいいが設備は脆いこの世界の特徴だ…

相手が遠くで足掻く、そんな攻撃はあたることはない…が!?
【ドガァァッ!!】
俺「いってぇ!?!?何だ何だ!?!?」
イーノック「アイツが岩を飛ばしてきたにゃ!!」
俺「冗談じゃあねぇぞ!?どんなスナイパーだよ!?
  つかお前ら邪魔ぁ!!;;」
あいつが暴れたのにびっくりしたのか、砂漠に住む魚みたいな奴が
船の上で踊るように動く。ふたたび銃台にバリスタの弾を用意するが
魚が邪魔でうまく構えることが出来ない…
そうこうしている間にあいつが近づいてきた…!!

2011年4月11日月曜日

厨二注意でごめんなさい その7

さてこの『峯山龍』大砂漠にいるらしくそこへは
砂漠から行くことになるだいたい『潜口竜』が住んでいる所に
今回は船が用意されていた…これもあの高い契約料のおかげか…
俺は船の石炭を火鉢みたいなところに入れ早速動かす
石炭の量からしてあと40分くらいで捌かないと帰れなくなる…
祭りの時間もあるだろうし…
10分ほど暑い砂漠の中走らせていると気配を感じた。
俺もだいぶハンターとしての自覚が出てきたのか
獲物は大声をあげて俺をにらむ…目はいいんだろう
俺は双眼鏡片手に獲物の生態を観察する

俺「まああんなでっかいのは捕獲できんわな;;よし行くか」
砂交じりの風が俺を襲うが風を浴びている分涼しい

俺「砂漠ということはクーラードリンクだが今日はいらないみたいだな…」
温泉だけでは力がはいらなかったのであらかじめ用意してもらった
カロリーメイトを口にする…

俺「よしっ!かかってきな!」

2011年4月5日火曜日

厨二注意でごめんなさい その6

友人と狩りをしてでかいモンスターと対峙し
すっかり自信のついた俺は大きな狼をもひとりで狩り
いかにもドラゴンのようなカップル竜も倒し
村の中では少しづつ有名になっていた。

そんなある日村長さんから『峯山龍』という
とてつもない大きな龍が居るという
何でもその龍はお祭りのネタにもなるようだ
仕方ないちょっと行って来るか、むしろ行けと
言われている気がする…(;^ω^)

クエストの太鼓判を押してもらい村の外れに繋がる橋を
越えて送迎用の台車に乗る、
新人の時はいつも歩いて現地へ行っていたが、
(この辺は『クエスト準備中』とかで省略されていそう…)
村でも名が上がってくるとそのうち村長さんが用意してくれた。
なんといっても行きは楽だ、帰りは歩きだが…

因みに狩ったあとは村の解体屋が素材を取ってくれる。
角とかはそのままで取れないらしくもし欲しいなら少し
ヒビとか入れてくださいとのことだ…

2011年3月29日火曜日

厨二注意でごめんなさい その5

さて友人に合う日まで日にちが迫ったころ、装備を整えることにした
今はハンター用に狩りがしやすい鎧装備を一式でしていたが
RPGの門番のような形で、しっくり来ない。最近温泉にはまっており
服を脱ぐ際にヘルメットが蒸れる感じがして嫌だ…
俺「頭はかぶりたくないな…、しかしガイドブックみても
  足細で鎧しっかりが多いからデブに見えてしまう…さてどうしたものか?」

ガイドブックを開き装備を探す。剣を使うから研ぐのに時間を
掛けるわけにはいかない…あれが一番時間かかる。
増して友人と合流した時足引っ張ることになる…
それだけは避けたい…、そう思いスティールアーマーというのが目に付く

俺「胸と小手と腰だけで砥石使用高速が付くのか!?これしかないだろ!?!?」
あとは頭と足。頭はピアスがあり、あとは足だが…

俺「素足がポロンと出ても恥ずかしいだろう…とりあえずこのお古穿いとくか…?」

そうして装備が…
頭…二眼ピアス
胸…スティール系
腕…スティール系
腰…スティール系
足…ユクモノハカマ

に確定した。

(ちょっと話それます昨日の分どうやってもなぞ改行が発生します。糞ブロガーです。
なにこれマジ頭にくるんだけど##)