2020年12月19日土曜日

歪みねぇ美少女列伝第95弾

 


関野 ロコ(16~17歳)
(おちこぼれフルーツタルト)CV:久保田梨沙

で同じ落ちフルから肝抜いた枠がこっち(惜しくもランキング外だが…)
まあ小さいタイプで好みではあるがそれ以上にコンプレックスに惹かれた
言わばコンプレックス枠(なんやねん…それ…)

まず…うんまず説教なんだが
男の低身長と女の子の低身長。どっちが大損か?って話。
言えば160前半やぞ?こっちは。

まあ今年の爺ちゃんの時に愚痴ったがLIFT使わない程度の適正身長で
子供の時もいじめられっ子ではなく、からかわれっ子だったので
低身長は憎かった。別にもう生まれ持った体なんだから仕方ないにしても
それで馬鹿にするやつは殆どだったし、そんなやつさえ一人もいなければ
それで良かったんだがまあ餓鬼共の習性だし…
それ以上に成人して高い場所の作業がままならないのが不便と今の方が泣いている
というかキレている…。「なんであと1cm届かねぇんだよ!!」ってよく言っている。

そんな野郎の低身長なんて糞な訳だが、
女の子は別寧ろ高身長がコンプレックスっていう方もみかけるだろう。
現に小さい方が良いだろ!ここ美少女列伝に入っているんだぞ(暴論)

まあ妹チコがいて割りとからかわれっ子だったからそれが嫌というのが根本。
そう言うと俺の境遇とも似ているし、
俺は兄弟がいないから身内にいるとちょっとキツイのは俺じゃあわからない、
ただやっぱり女の子なので…でもこれがさ20年くらい経ってみ?
いつも通り妄想の話して悪いが芸能界でそこそこ残るチコがロコに会って話するも
「お姉ちゃんほんと老けないよね…長く芸能界いるとケアとか大変でさ…羨ましいよ」な
会話でロコと逆転することだってあるかもしれない。
歳取ってみろ環境が変わることなんてザラなんだから、
だから女の子は小さくて良い。証明終了。

ロコの境遇としてジュニアアイドル?出なので女児向け?(ブロッコリーって女児向けか?)
コンテンツからの上がりというのもコンプレックスを積む要因ではあるが
そのブロッコリーのマスコットをやっていたとして、
なんだかんだ割り切って仕事をこなしていた、これがロコの評価で一番好きな所。
確かにコンプレックスも積まれると思うし、
ブロッコリーって言うとそんなに子供受けに良い食べ物とは思われにくい…。
俺は食感系に敏感でブロッコリーは確かにモサッていう葉?に茎の硬さのイメージが合って
そのままの食感なので実はブロッコリーは結構食べれる、
ただし味自体はやや苦味は感じるのでマヨネーズ全力ではある(;^ω^)
ただロコの場合は結構ブロッコリーを調味料なしでもしゃもしゃ食べているシーンがあって
仕事としてもスポンサーやらからブロッコリーの納品貰っているだろうにも
「こんな苦いの私は嫌いなのよ・⌒ヾ( >⊿<)ポイッ」って事もなく
食べものとして見ていてくれている描写がとても良かった。(もともと好きなのかは未確認)
実際ダンスしていたりして子供っぽくいてコンプレックスも積んだけどブロッコリーに対しては
嫌いになるとか実は嫌だったというのがないのが凄い。
設定っていったらそうなんだけど、
現実でも「もずく」をずくずく踊るも、その後ケーキが出てきたらそりゃケーキに寄るよ
(なんか昔テレビでそんなハメみたいな企画していた)
なのでコンプレックスは強いがちゃんとポリシーがあるそんなこの娘をピックアップしました。

2020年12月18日金曜日

歪みねぇ美少女列伝第94弾

 


ここからはアニメでも1位になった『おちフル』枠。
そこまでは多くないし、ランキングでもないけど…。

桜 伊乃(15~16歳)
(おちこぼれフルーツタルト)CV:新田ひより

ピンク髪枠、決して変態枠ではない。
中の人 新田ひより さんも全然他の作品は知らなかったが
声優さんとして声がハキハキ演技できていてとても良かった。
後にアズレンでも実装されたがそこでも光るものは強かったので
応援していきたい。

キャラの性格は一部アレにしても、前向きな所、感謝の意にタイツなど露出の少なさ
(アレはコンプレックスを隠すためだが…それも良い)
程よいスタイルの良さとバランスはとても良かった。
ただこのスペックでは昨今の美少女列伝において上位にいくのは
至難の業だなぁ…と改めて思う。
今年は候補は多かった…。

2020年12月17日木曜日

歪みねぇ美少女列伝第93弾

 


井ノ原 小星(15~16歳)
(オンゲキ)CV:もものはるな

こういう ぐーたら 巨乳ゲーマー娘は刺さるね。
それでいて癖っ毛ロングと負け時の「やーらーれーたー」は上手いとこツボが押される
そんなツボ押し小星ちゃん(激ウマギャグ)

2020年12月16日水曜日

歪みねぇ美少女列伝第92弾




小仏 凪(16~17歳)
(イロドリミドリ)CV:佐倉薫

うん、今年もまたなんだ、まずはこれを飲んで許してほしい
( ゚Д゚)⊃旦 チャノメヤ

とりあえずな水色髪枠その1。兼イロドリミドリその1かつちょい年上勢。
ほら俺、老後はピアノのシニアレッスン受ける予定だから…
(ここで言ったっけ?昔のモバゲー時代では言った)

2020年12月15日火曜日

歪みねぇ美少女列伝第91弾

 


恒例の年末の祭典です。ピックアップからどうぞ。

オーロラ・栖夜・リース・カイミーン(?歳)
(魔王城でおやすみ)CV:水瀬いのり

確実に敵にはしたくない美少女No.1ではないだろうか?
まずは公務の塊なので俺に似た闇を持っているのに笑ったが笑えないが…w
良いキャラはしているものの手段の為に慈悲がないところが多々あり
これが敵にしたくないという恐れの根源。
それ以外は寝かせておけばオールOKだが、コミュニケーションが殆ど取れない…。

まあそんな中見られたのがPIXIVでやはり俺含め思われる事例が
描いてくれているわけで
まあ寝ていたらイタズラはしたくなるよね…
ただやっぱその人をフォローしていて思ったのがただ単に濃厚なアダルトイラストに止めずに
もしスヤリス姫が全裸で寝ていたら…とifのキャプションがあるわけで
こういう方はよく考えていると感心する。濃厚なアダルトだけだと
ただ単に女の子に酷くするだけなのはね…年末でも深く言うが…
でもそこにちょっとした工夫がされていると一気に評価に変わると思う。
そりゃいつもどおり寝ているだけだったらいきなり服の中に手とか入れるのは躊躇しちゃうよ。
だけどシチュエーションってのがあってこれが全裸で寝ていたら
流石にチンチン取り出しちゃうのはわかる。

とまた全然キャラの話題はないが生き物の欲である睡眠欲を全開にした娘で
そこからの考え方でどうも変わっていくというのがこの娘の評価です。
カルタードでは全然アンテナが立たなかったが
(そもそもえんどろ~は作品が酷すぎたし)
やはり水瀬いのり さんは強いと再認識した。
それでもチノちゃんがやはり強すぎるというのはあるが
次点で水瀬いのり さんの中で2位に立っている…
(というか水瀬いのり さんのキャラ殆ど知らない…orz)

まあ言えるのは幼女ではないと、原作読んでいないので申し訳ないが
そして褒めるところはいっぱいあるんだが、それは味方の話。
敵にしてしまった時のデメリットが大きい。
まあ実際魔王軍に心開いている描写は強いのでいらん心配ではあるが…(;^ω^)

2020年11月6日金曜日

2020年アニメ纏め6 1位!

落ちこぼれフルーツタルト

あれだけ語った魔女の旅々より上。
やっぱ俺は癒やしを求めているのだということ。
切り開いていくと…始まる前から話題になっていた(特にPixiv…)、
俺は知らなかったが『ハナヤマタ』の作者さんとのことで
『汚いハナヤマタ』言われていた…(;^ω^)
汚いといえば確かに理解はできる。
ドキプリでは凄い部類でベクトルが出来ているが
こっちはまあ…具体的に。
おしっ娘
ロリ姉(ブロッコリー)
音痴シンガーソングライター
爆乳
レズ

…これらで2人美少女列伝にランクインさせるが大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない。
多かれ少なかれ特徴ある娘の方が、物語性には強いのでそこはしょうがない
そんな時代。今のアニメって…

でこの作品で感心したのが手の抜き方。
これこそ汚い言い方をして申し訳ないが、もともとキャラの掴みは強いので
あとは動きを起こすのにどうするか?というのが鍵である。
こう言ってはなんだがこれは一応アイドルアニメである、
ただ『落ちこぼれ』というのがテーマでそれこそ先駆けになった『アイドルマスター』の様に
『トップアイドルになる』というのが目標として強いが(実際これも目標にはしているが…)
現実な話『生活できるまで稼ぎを得る』というのが目標ということが本作の評価。
でそこに対して、最終話では「私たちは落ちこぼれ、
でも今地域アイドルとして色々な人に支えてもらって嬉しい、
これからも地元を愛しながらメジャーデビューへ向けて昇進していきたい。」と
いうようなオチが付いている。
昨今の増えに増えたアイドルアニメでもベクトルが違う、これをきららでやった
高校軽音楽、料理、幸福、ゲーム制作、喫茶店、天体などテーマ性を出し続けた
きららでもありそうでなかったアイドル系。
俺は最初パティシエ系かと思っていたのに1話冒頭で裏切られたが、感心させられた。

で手の抜き方というのが、これにもあった、ひだまり365表現。
キャラ毎のテーマカラーが決まっているジャケット?だが
キャラや輪郭線は動くのに模様が全く動かないというアレ
ひだまり365の冒頭で画面一杯の布団でこの表現やられて、
目が痛くなって気持ち悪くなったリアリティのないコレ、
コレは落ちフルでは気持ち悪くはならなかったが、目の違和感は酷かった。
(画面一杯ではないというのが救いだった)
+時折キャラの身体が畳み扇子の様に細くなるという…
いやいや、ややギャグの空間ではあったが頑張れよ。と┐(´д`)┌ヤレヤレ状態だった第3話。
これはその話の終盤いい意味で裏切られた。
アイドルアニメといえばライブシーンとして動くのを作られるが
最近はモーションキャプチャー等で踊らせきるという作りが多くプリキュアでも
エンディングダンスから最近は見ていないが変身シーンや技(バンク)もなっているのかな?
削減の為仕方ないといえばそうなんだが、昔のセル画の良さを見てきた身としては
せっかく16:9なのに…中身はせり上がらない『手』で作っているというのがないと感じている。
まあ作るのにお金がかかるものなので慈善物ではないから、制限あってどこまでできるか?
というところにこれは極端に行動に出ていて、
ライブシーンが止め絵もあるがちゃんと絵が動いている。
CGでキャラを動かしているのではなく『絵が動いている』歌詞に合わせて
タイムキープも完璧なわけでこれは序盤の手抜きは仕方ないというか、
よく考えられているとこれがこのアニメの評価。
俺もよく仕事でやるが『手を抜く』のにどれだけ大変か?
いっそ手を抜かないほうが楽だったというのもあるので
凄いと思ったのが最終的な評価でした。
言うてキャラがぶっ飛んでいるのでやっぱ面白かったというもの。
(なおほほちゃん除く、もうちょっとメンバーを労るというかプロデュース姿が欲しい
原作買って原作でもそうだがだらけている部分が強すぎる…
実際仕事ができているのはわかるけど。まあこれはキャラ評価
えんどろ~各キャラ、ニャル子のマザコンまひろ、
何言っているか分からないクズ旦那と違い
メインキャラでは無いので目は瞑ったが…。)

あと、堀江由衣さんがロリキャラをやるなかなか珍しいのを拝めるも
特に思ったのがはゆちゃんのお母さんが終盤に少し出ているが
中の人が氷上恭子さん(ウェディングピーチ、黄瀬ちはる、ポケットモンスター エリカ)
というのが嬉しかったです。

2020年11月5日木曜日

2020年アニメ纏め5-1 2位

魔女の旅々

まずこれは語りが長く、考察が多く信憑性は皆無です。
つまり俺がクソという話。だが作品の出来は筆頭レベル。
これに関しては語ることが多いというか掘り下げるものは掘り下げる
そんなスタンスで。話のオチのネタバレありなので9話並に観覧注意!!

1話2話はまあ世界観説明、師匠との魔女として人としての教育や
2話旅立ちからのサヤの登場。まあサヤの件でも『旅をする』という中でも
癖のある出会いだとは思っているがサヤの後の動きとしても割と恐怖感があるので
ここで引き返すか全部見るかで別れそうな塩梅だと

で3話AとBで本気出してきて、俺は『旅は道連れ世は情け』だと思っているので
イレイナちゃんアレのレベルだし視聴確定としたが…
珍しくニコニコ(dアニ)上でコメント消しを考えた。初見はネタバレ伏せも悪くないかな?と
結局はやっぱコメ有りにしたんだが…
まあ序盤は『キノの旅』コメントが多かった。俺は別に正太郎(ショタコン)には興味ないので
「うざいなー」程度だったが、このキノに関してはキノに罪はないが
俺がおかんぐるみで中の良い同級生がいて
そいつが好きだった作品。まあそいつが人として論外レベルに落ちたやつなので
(犯罪とかしたわけじゃあないんだが…まあヤリチンになったというもの、ブタなのに…)
そいつを思い出す、とりあえずぷよぷよ25thいい加減返せや(# ゚Д゚)

2020年アニメ纏め5-2

でその3話Aの話だが花畑に囲まれていると思ったら囲まれている街は罠にかかっているわけで
入国の人大変だろうなぁ…(;^ω^)イレイナちゃんは花貰ってウキウキだが
これが罠と。恐らくあの花畑作ったの魔女じゃあないかな?イレイナちゃんは耐性あるから
花に魅了されず処分のはずの花を触れてしまった街の若者がまた犠牲に…
魔女じゃあないかな?というのは全くそこに言及されない件で、あくまでも『旅』するのが目的で
そこの考察が捗る捗る俺向けの作品で最後まで…うん一応最後まで楽しめた。

3話B。これだけは初見コメント消しておけばよかった…。
まあ人のほどんといない(全くいない?)村での村長とその息子とお手伝い娘の話。
『お手伝い』とはよく言ったものでイレイナちゃんも察したか村長のおっさんに杖先を向けるわけで
アダルト作品ではないのでどこまで『お手伝い』とみるかは各々だが
(俺はAbuse[乱用]よりViolence[暴力]だと思っているが…肩の打撲痕?から)
結果、息子が外の世界が見える魔法を提示し元気だして貰うつもりが返って絶望に陥れる、
お手伝い娘(CV:佐藤聡美)の心情よ。
ここを考察する時間が欲しかったがやれ「影が薄くなっているのは消える前の前兆」やら
「追い打ちフルボッコ」やらネタバレ(これの場合考察という方が正しいが…)が酷かった…。
救いはないんですかっ!?と言いたいところだが、まあ現実感を含ませるとなかなかに難しい
というかもうたぶんね…、
これを含みで翌日の仕事中とかに考察を楽しみたかったが、
テーマは『どうしたらお手伝い娘が救われるか?』にシフトしながら仕事していた(仕事しろよ…)

まず肝になる村長をどう始末するか?が仮題で
・杖先向けて結局はポットを直した水に村長だけ始末する有害物質が含ませ病気を発症させるパターン。
→1、遺産は息子に向けられるのでその息子次第だが、親父いなくなったで二人で頑張っていこう!
とこの息子が家出した母親似?で協力し合うところで徐々に元気を取り戻す結果。
これ最良だわ、イレイナちゃん一か八かの毒仕込んどけ(ポットの水をお手伝い娘が飲んだら終わりだろ…)
→2、息子が親父似で更に状況が悪化する結果。
これ最悪だわ、一か八かというのはこれで、これこそまだお盛んな息子がAbuseにも転用してしまうかも…
遺産も尽きるだろうしこの息子自体働けるかも謎なのでその時はお手伝い娘ちゃん諦めよう…orz
ていうか逃げよう…。
→3、息子が悲しみにふけ(あんな村長でも親は親なので)、よくわからなくなり、なあなあに暮らしていく結果。
お手伝い娘ちゃんの中の人は佐藤聡美さんなのでドSに目覚め、実は息子はドMだと発覚し主従関係が逆になる結果。
実はこれが俺の見解で願望ww可能性は絶対低いがお手伝い娘ちゃんにはやっぱり幸せになって欲しい!!

とまあ俺一人でもいろいろ考察やら願望やら出るというもの。もっと言えば
・杖先の場でイレイナちゃんが村長を手掛けた場合。イレイナちゃんは追われる身になったり
果たしてお手伝い娘は救われるのか?という疑問もあり結果が「私は旅人、この村は忘れよう…」と去るわけで
もし『魔女の再旅々』とかイレイナさん(30)がやはり気になって再度訪れたら…
少なくとも村長は長生きしているか?というのもあり、結果3のパターンを見て新しい村長(息子)が
ギャグボールでも加えてパンツいっちょでアレな所されているのをイレイナさんが目撃して
「杞憂だったわ…まあ幸せそうで何より…(;^ω^)」と去る話もあるかもしれないw

もしくは『大魔女の旅々』として割と何でも解決出来るスーパーイレイナ様が「女の子の人権は私が守るわ!」と
容赦なく村長を始末してお手伝い娘を連れ救出して、遠い街で新しい仕事を探してあげるのも考えたが
出会っただけでそこまで達観し、かつ優秀なのも…、
なにかと手間でしかも新しい仕事がお手伝い娘にとって良くなるのか?
それともスーパーイレイナ様が面倒を見るのか?そうなると話の趣旨が変わってしまうし
その旅の先はどうなるのか?困っている人全員救うの?スーパーでも出来ることは限られているよ…。
しかもそうなってくるともう『なろう系』と変わらないので
俺はそんなイレイナちゃんだったらアレには入らないな…。
と3話Bだけでここまで語れるのでこの作品は視聴続行とした。
(久々にこんなレベルで書いたわ…これをシリーズ化したのがBDスマプリで
最近見返したが引いたわ…(;^ω^)黒歴史な話じゃあなくて、馬鹿みたいに考察してんなこいつって意味で…;)

2020年アニメ纏め5-3

4話。これは短いというか作中で起承転結が語られているので
実際2話3話がネックであんな感じのビターな話を出すのが早すぎて
ライトユーザー仕分けが発生している。個人的に思う総体で見ても、
12話14エピソード中、世界説明が1本、考察系が3本、エピソード3本、
サブエピソード(イレイナちゃんがあまり関わらないもの)3本、
感動?が1本、ギャグが2本、グロテスクが1本。
と仕分けるとこんなところか(個人差あり)
4話は魔法の使える王女様の話でコメントでは作中1,2を争う大魔女レベルでは?とも言われていた
オチはヒェッなものだけど(子供の分の椅子など)これや6話を先に出すべき
サヤはちょくちょく出るので6話だろうが8話だろうがこの4話目だろうが
さほど変わらないちょっと構成が残念だったかもしれん…イレイナちゃんが可愛く
俺にしては珍しくキャラを『ちゃん』付けで呼ぶ程のお気に入りなので
もっといろいろな人に見てもらいたかったというのが本音だが…、
万人向けは絶対無理だろうけど…
考察班御用達の作品、こういうクソ個人ブログが捗る捗るww
という事でヘビーユーザーが増えて欲しい、そして俺と語り合う人が欲しいww
焼き肉突きながらwww


5話。先のエピソード仕分けでいう 感動?枠かな?
旅を始めてから師匠と再開する。旅は道連れをうまく再現しつつ、
イレイナちゃん一日先生の日の話。
後にも師匠は何回も出ているのでラストエピソードでなくてもいい
よい羽休めの回。なおオチとして例のメモが出版までいくという現実の執筆者が
欲しいと思われる話。(なお師匠に印税は一切なし)

6話。上で言ったがエピソード系でサヤと再開し事件解決していく
本音しか発声できない魔法にかけられた街の話
ここら辺は頭空っぽにして見れるので正直楽でやっぱ楽しい。

7話A。これはほとんどイレイナちゃん関わらないもの、
『ニケの冒険譚』(イレイナちゃんの狂信書w)に
書かれている壁の向こうの2つの地域の話。
実際旅をする中で『日記を付ける事』を目的にしており
日記をつけているシーンもちょくちょくあるものの大体はその話の終わったあと
記して俺たち視聴者へアニメーション公開している感じ。
この感じが好き、ただこの回はサヤが見えない所で手引をしているので
それはイレイナちゃんの日記上では語られない話だろう。
逆にオチのない話の方が、考察も少し増えたかも…?
石を買って『イレイ…』と書かれたところから
サヤのパートがなければ、ニケが仕組んだものか?
サヤが事前に遊びに来て壁が破壊されてしまう手配になったか?
という考察ができ、原作でサヤの仕業とするもそこをアニメでカットしておけば
原作の宣伝にもなる、
コメントとかで「あー原作のアレ省いているな…」みたいな書き込みがあって。

2020年アニメ纏め5-4

 7話B。これもイレイナちゃんの日記と関連がないもの、ブドウ収穫祭の話。
いやイレイナちゃんはめっちゃ活躍しているどころか戦犯で
それを村のおじさんが息子に語りかけるもので
言えば『誰もが敬う絶景美少女イレイナちゃんの冒険譚』を
最終的に出版するのが目的になるだろうがその中に入らないと思われるもの。
少なくとも収穫祭の事件がきっかけでおじさんは父親になり息子(5~6歳?)が
いる程なのでイレイナちゃんも20代の時系列だろう。
つまりオチはイレイナちゃん初飲酒で酔っ払って暴れて早朝に逃げる(いなくなる)ので
収穫祭と言われる結果がイレイナちゃんに伝わってないもの。
まあこれアニメーションなんで、
現実に灰のミニスカ魔女イレイナちゃんは残念ながら!!いないので!!(血涙)
創作とも言えるカテゴリー(いやアニメ自体だいたい創作なんだが…)
なおこの話は俺が2番目に好きな話で、
魔女の服を着ていないふみふみするギャグと可愛さ100%の話。
に加えゲスト声優で豊口めぐみさんが出ている模様ww

8話。でこれが作中1番好きな話。同じくギャグの部類だと思っているが
主題歌を歌っているみゃー姉(上田麗奈さん)がゲストとして出る
裏オークションを隠すためによそ者には正しい情報を教えず
立ち寄ったイレイナちゃんの髪が奪われるもの『切り裂き魔』
サブタイトルもまあ危ない響きで起承転結のある話だが、
俺にとってはギャグに面白い、サヤの師匠シーラが初登場し役者もほぼ揃った、
切り裂き魔+僕お姉さんをやった上田麗奈さんの演技に酔いしれろ。と全てが良かった回。
なお大きな伏線は残している…。
イレイナちゃんショートもいいじゃあない?
いや確かに俺はロング(ちょっと癖毛だし)の方が好きだけど…。
開幕でパン食べているイレイナちゃんが最高に可愛く
宿借りる時に「ありがとう」と店主に言ったり
そんな宿でモーニングルーティンもしているリアリティのある回でその雰囲気が好き。
PIXIVでも「この少し焼いたパンで平らな肉を挟むサンドイッチみたいな食べ物がこの国の名物なんですね…」と
ちょっと髪かきあげて艶っぽくも大口をあけて
ケチャップ系のアメリカンハンバーガーを食べようとするイラストがあって
俺はこういう絵を求めていると再認識した。
『二次創作』としてハンバーガーが存在している国に寄り道したっていいじゃあない。
単純にエロかったり、綺麗に色が塗られていたりとシコリや技術も素敵だが
発想力も素敵なイラストの為の要素だと思っている。

短い?がここまで。9話はわかるよね?『ネタバレあり』で書いているから
この話でもコメントはざわついていた…「9話は気をつけろ」と…

2020年アニメ纏め5-5

9話。先行で椎のフォローさんが見ていたので少し話をしていたが
で先に公式サイトも見たが『刺激的な表現があります』と9話冒頭でも同じテロップがあり
まあ同じ魔女のエステルが親友を救うその手伝いをする高額バイトをするという話。
その公式サイトから血のものはあるんだろうなとサムネイルで予想し挑んでみる。

ネタバレありなので言うが依頼主のエステルが幼い頃の親友ちゃんの首をもぎ取るシーンがあるというもの。
…俺は問題なかった;親友ちゃんとの写真で犬と遊んでいる写真(かなり細かいけど)があったから
犬捕食があるのかと、俺の思うトラウマで動物関係物が弱いのでそこを予想していたがそこまでのはなかった。

この回の根本はまあ美味い話には裏があるといった所か、
いや依頼主のエステルにも落ち度はないんだけど、結果がもうどうしようもなかったわけで、
その結果を最終的に一人モロに食らってしまったイレイナちゃんが大泣きして終わる、辛い話。
これも日記に残すのか…、コメントでも「もうしょうがないだろこれ…」と励まされていたぞ。
dアニなので何度でも見れるが見返すと(全体では3回+戦闘は2回見た)
親友ちゃんの父親も大人エステルを見て「そう言えば鎖骨あたりがそっくりだ!」と
なんだかんだ初見の人に対して
身体の事をコメントしているので伏線はあった、結局その親友ちゃんが狂人になった日に遡って
未来を少し変えたいという計画は意味がなく、もともと親友ちゃんは家庭環境から狂っていた。
よく調べもしないでイレイナちゃんも高額報酬の為ホイホイチャーハn…受けちゃったのが教訓。

この回のゲスト声優は沢城みゆき さん(エステル)と楠木ともり さん(親友ちゃん)で
戦闘だけでも合わせて5回も見ているのは楠木さんの
「あははは!痛い!!痛いよぉ!!!」の狂演技がとても良かった。
(なお8話の上田さんの「もう!興奮っ!!しちゃうよぉおおお!!!」は10回以上見ていて爆笑しているww)

2020年アニメ纏め5-6

 教訓がモロに出ている話だが、ここで言ったか忘れたが代表格としてはイソップで
俺は子供の頃の読む児童書としてイソップ物語は好きではなかった。
この考えは今もよく思っていて、現実がクソゲー過ぎて現実逃避したいのに
その中でも報われないエンドをなんで見ないといけないんだ?というもの。

この話はもう9話というのもあり『旅』がテーマなんだからこういう話がチラホラあっても当然と
お気に入りの話なのでいいんだがイソップみたいに単話や全体の話でやられるとね…、
ゲームでもバットエンドにはくらいたくなく
折角PS3最初のソフトで買ったメルルのアトリエも未だ(買って8年経過…)に
最終日1ヶ月前で止まっており、攻略本でエンディング補完した…;

でここで考察というか回避としてまた出てくるのが
イレイナさん(30)が本執筆後、「今、エステルさんはどうなっているだろう…」と
エステルが幼い頃の親友までも手掛けるのに思い出全部代償して、
目覚めた時にはイレイナちゃんの存在ととりあえずの意識確認はして
バイト代貰わず走り去った
(バイト代の詰まっている金袋を落下させるシーンが有る)と別れたが
その後のエステルはどうなったか?
イレイナちゃん大泣き後のエピソードはないが(原作は読んでいない)
俺がイレイナちゃんだったらお金とかもちゃんと使い方わかるかな?と
家前へ行って様子を見に行くと思う、そこでとりあえず生活している様子が見られたら旅立つ。
(まあ思い出を代償しているだけなので識別能力とかは
そのままだと思うが『瞳の中の暗殺者』で蘭ねーちゃんの記憶喪失理論)
そんな感じで終わっても執筆のネタにはなるので本には寧ろ書いて
やはりその後の様子は気になるから時間の経ったイレイナさん(30)が
もう一度様子を見に行くと言うか話をしに行くと思う。
「この本の話はエステルさんの話になります、
自分がなぜ魔女で記憶を失っている部分があるのか?
私はあの時『関係ありません』と嘘を付きました
でも今も壁に貼っているエステルさんと女の子の話をしてもいいですか?」って
考察というか想像の話だが魔女の再旅々ではそんなエピソードもほしい所。
(ただそれもここまで書いて改めて思ったがわざわざ言いに行ってどうするんだよ…って話
エステルに「あなたは親友を手に掛けています」って言いに行くだけだな…。
魔女になっている理由を語ることはできても、目覚めたエステルからすれば
イレイナちゃんは一瞬しか言葉を交わさなかった相手なだけで印象ないだろうし…
そもそもエステルが魔女になった理由は親友ちゃんの為ではなく、
元々目指していたわけで、それもイレイナちゃんとの面接でマウント取り合っている
最年少だとか魔女歴の長さとかでw)

2020年アニメ纏め5-7

 もう一つ思ったのはつまらない話だが大魔女スーパーイレイナ様だったら
魔力供給指輪外した際、すぐにエステルさんを力づくで止めるか、
依頼内容聞いた時点で「あれ…まてよ…」とバーロー並みの推理を展開して
仕事受ける前に街の公民館とかに行って当時の新聞とかで親友ちゃんの
家庭環境とかを調査し直して(プライバシーの保護とは…?)
「エステルさん時間移動の研究をしていたようですが、
調べた所親友ちゃんは家庭内暴力を受けていた可能性は高いです、
信じがたい話ですし推理の話なので仕事は受けさせて頂きますが、
親友ちゃんが既に狂人だったとしても現実を受け止められますか?
私も仕事を受ける以上はエステルさんにこれ以上負担は
かけさせられないのでいざという時は止めさせてもらいますよ?」と
仕事内容の再確認をするというもの。
これは完璧すぎてつまらない、ただもう親友ちゃんは助からないので
(それこそタイプスリップできる1回、寧ろ虐待前に飛ぶなんてのも…
でも出来たとして両親から無理矢理剥がして親友ちゃんと過ごす?
タイムスリップ前の本ルートでも保護されている親戚?の所で同じ様なことで
狂人へのトリガーが引かれているので、あの家族自体第三者からはどうしようもない…)

この話を見て、思い出したというか思ったのは
10歳の女の子が虐待されている件を作文に書いたのに
全く相手にされなく後に父親に風呂で溺死させられた事件。
原作の執筆と時期が合ったのかな?よく似ていると思った。
ちょっと思ったので初公判を調べてみたが…作文後は一度児相に保護されているとのこと
でも家庭に戻らされ、
ある時お漏らしをしてしまい説教なのか冷水シャワーをかけられ続け溺れてしまった?
という記事。
(´ε`;)ウーン…もう記事とかあまり信じていないんだが、
俺が当時見ていたのはまあ風呂で性的&暴力の虐待は当たり前で脱糞動画を撮られたとか
それを聞いた裁判官の人がいても立ってもいられなくなり
無理やり退出したとかも聞いたんだが…(一般人コメント)
そのコメントも含め、どれが本当のことかわからん…
まあこの辺はもう世の中がね、腐っているというか情けなので
SNSがこれだけ復旧しているのに平気で嘘書くやつ、パクツイしまくるやつ多くて、
少しでもバズっている変なやつみると即ブロックしている。
「~らしい」なんて言葉はNGワード
(椎のNGワードは30日しか持たないので見かけたら即ブロ対象)

2020年アニメ纏め5-8

 まあ愚痴はいいや色々思われることはあるがイレイナちゃんには強く生きて欲しい。
あとエステルにも…、どうしようもないもの なんだから、
俺が思うにどうにかするには幼い親友ちゃんをタイムスリップして誘拐するしかないんだから…。
そうなると神隠しにあうわけでタイムパラドクスとなってしまう。
エステルも親友ちゃんも出会っていない事になるので根本がおかしくなる。
タイムパラドクスの定義として大きく言えるのはドラえもんのセワシの例で
あれこそドラえもん第1話で妙なことを説明している。
確かあれはのび太とジャイ子の孫がセワシなんだけど
しずかちゃんと結婚したらセワシ産まれなくね?
の疑問に、過程はどうであれ結果は繋がっていくと新幹線やら電車やらの説明コマがある。
つまりジャイ子と結婚するような駄目人間だと
会社を花火で全焼させ借金を肩に背負うのでしずかちゃんと結婚しろ。
というのがあの国民的マンガの目的
その新幹線のコマがよくわからなくて記憶を頼りに上の様な解釈したんだけど
それだったら会社全焼させる失態も変わらないのでは?しかもやったことないけど
(やれるはずがないけど)
会社全焼したら火災保険降りるというか降ろすのに社長とかが頑張るだろう…
花火した理由が思い出写真一枚で不明だけど…。

タイムスリップものでも扱いは難しく結論がある程度パターン化されている…。
思いつくに、・未来がちゃんと変わる話。
(ドラゴンボールのセル編がこれか?
人造人間17号18号取り込んでパーフェクトセルになるものの親子かめはめ波で孫悟飯に敗北、
ただし元のトランクスの未来ではパーフェクトになる為、未来を彷徨っていたセルが
トランクスに「もう17号と18号はいない、これで終わりだ!」と
経験から強くなっており2度セルを倒すという結果、けじめを付けている。
が結局孫悟空はセル自爆の巻き添え、片や心臓病でと共に亡くなっている。)
・タイムスリップするが、結果は変わらないもの。
(なんらかの帳尻が合わされている、宝くじとかそういう系
一週間後の結果知っているのでその宝くじ買うものの、結果の数字が変わっていて
結局そいつは高額当選はできない結果理論。)
・タイムスリップするが、寧ろタイムスリップした結果元の状況になる。
(多数ある話、結局未来は変わらない理論)

この話では結局親友ちゃんは何らかの形で亡くなるものの
エステルの願いとしては狂人として終わってほしくないというもの。
セワシパターンだと言えるが、この話の結果としては何らかの帳尻が合わされているパターン
ちょっと大きくなった親友ちゃんをエステルが処分したか
幼女の頃の親友ちゃんをエステルが泣く泣く首をもぎ取って処分したか、そんな結果。

俺はどうだろう?
まあ運命に抗いたいので記憶はそのままに運命変わって欲しいタイプだな。
というか目的がだいたいそれだし、未来変える処置で収集に困るのが元の運命の記憶。
この辺は魔法使いなんだから別の記憶が存在しているでいいんじゃあない?
俺もよく車とか運転している時に信号変わるので停止線少しオーバーして停まっても
「あーこれあのまま突っ込んでいたら対向車の右折に当たった運命見ているわ」と
勝手に解釈している…やべーやつ(;^ω^)
だって事故ったら事故った結果がそこに付くから運命見ている『気分』になるのは実際意味がないw

2020年アニメ纏め5-9

10話。11話この連話は実質繋がっており師匠サイドの盗賊団事件と
イレイナちゃん、サヤ(弟子)での盗賊団事件の話。
サヤの妹が登場。ここでやっというがサヤのレズっぷりが更に際立っていく…。
これはどちらも起承転結が確付いているエピソード。特に語ることがない。
言うなら10話に全くイレイナちゃんが出なかったこと前話がアレだったので絶望しているのかと…
11話で何もなかったかのように元気にホウキに座って飛んでいたので一安心したが…
短いですね、9話で疲れていない?いやいや9話が凄すぎたんだ。
グロテスクな意味であまり見たい回ではないが やよいちゃんの名前よりかはまだいい
戦闘シーンもイカしているのが多いし、やよいちゃんだけは勘弁して(´Д⊂ヽ
年末コラムのテーマだが『ドキドキ文芸部』の方がクるものは遥かに大きい…。